日常、みんGOL、リアルゴルフ、競馬の事などを書こうと思います。

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久しぶりの更新。

JC予想から完全に忘れとったので、たまには書いておくw

さて、みんごるの話からしましょうかね・・・
最近、過疎が激しいです。あやめ以外は不成立になることもしばしば・・・
ちなみに僕は白騎士買ったのですが、いまだ未開封です。
というか、最近みんごる以外やってないような気がw
ダビタはほぼ封印状態、GTAも途中で放置してしまってるし。

僕は大晦日、風邪引いてダウンしておりました。
紅白も見れず、病院で点滴・・・
皆さん気をつけて下さいね。

では最後に、僕が一番最初にニコ動のマイリストに入れた動画でも貼っておく。




・・・。

ひすさん解説よろですw
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コメント
俺にこのクソ難しい将棋を解説しろと?w
しょうがないなあw
じゃあまず動画1の開始場面の形勢判断をしてみよう。
形勢判断の主な項目は1駒の損得、2駒の働き、3玉の安全度、4手番。この4つが基本でこれらを総合的に見て良し悪しを判断するわけだね。
まず1の駒の損得。飛車角の枚数はお互い同じ。金は先手が3枚、銀も先手が3枚で桂が後手3枚。よって金銀と桂の交換をしているのがわかる。銀と桂だけ比較しても銀のほうがやや価値が高いので、ここでは先手が金一枚丸得+銀桂交換分のわずかの得、ということで先手が駒得している。

2駒の働き。まず飛車を見てみると、攻めの主砲飛車を後手は手持ちにしているのに対して先手の飛車は自陣で守りだけにしか使えていない。
角は先手は馬になっていてまずまずで、後手の角は先手の玉をにらむ位置にいるので好位置。
攻めの主力である大駒(飛車角)の働きは後手に分がある。
小駒(金銀桂香)ではまず先手の▲8八金、▲8九桂、▲9九香の働きが悪い。一方後手の駒で働いてないのは△9二香が明らかに働いてないくらい。
よって小駒の働きも後手に分がある。

3玉の安全度。先手玉は一見して安全そうだが、後手の歩が△6六歩まで伸びてきていてすぐに△6七歩成で王手がかかる形。しかも△2六桂の存在がまた脅威。先手の玉が右のほうに逃げたいが退路を封じているような働きをしている。
一方後手玉は先手の▲8四馬の存在や▲4一金の存在で安全とは言えないが、先手の持ち駒が現状銀2枚と歩なので有効な王手がないに等しい。
よって現状では先手玉のほうが危険度は大きい。

4手番は後手。

総合的に見て後手のほうがいい。先手は駒得しているが駒の働きがイマイチなので相殺されていると見ていい。ここで手番が先手なら▲6六馬とする手があるのだが、現実には後手番。ここから後手の強烈な攻めが始まる。
2009/01/11(日) 02:08 | URL | ひすわし #2kbNzpR6[ コメントの編集]
当然の△6七歩成の王手が強烈。玉が下に逃げるのは後手の持ち駒が強力な上に△2六桂が控えていてたちまち負けになってしまう。
よって▲同玉は仕方がないが△6四飛の王手馬取りが強烈な一撃。
▲6五銀は受けの勝負手の中合い(中合い=味方の駒の利きのない場所に駒を打つ)。この手で▲6六馬は△7五桂と打たれて、後手の飛車の利きがあって▲同馬とは取れない。玉が下に下がるのは△6六飛と馬を取られてしまうし、▲5六玉は△6七銀▲同馬△同飛成で詰み。
よって馬を引いて受けることができない。
△8四飛と馬をはずして、先ほどは先手が金銀と桂の交換で大きな駒得と書いたが、ここでは金銀と角桂の交換になっているのでその得も消えている。
▲7四歩は後手の飛車角の利きを弱めて、場合によっては先手の玉が上部に逃げだすのを狙っている。
が、△7五銀と上から押さえておけば先手玉は下に下がっていく運命にある。上からどんどん押さえつけて玉を下に落としていくのが勝利のコツ。
少し進んでの△6八角と捨てて△6六銀と出るのもそういう意味合い。
とはいえ▲7七桂と働きの悪かった桂を活用しながら後手の主力の角を責めるのは悪いながらも勝負手。
後手は銀を捨てて角を成ってくるのは当然。終盤の相手の玉を攻める場面では手番が重要な事が多い。
後手は△7七銀成から駒を補充する。
しかし▲4九玉と逃げた局面は先ほど働きが悪かった先手の左の金桂香のうち、金桂を失った代わりに先手の駒台に銀二枚が乗っかった。この交換は先手にとっては大きい得。後手が有利ながら左はそれほど大きくはない。
とはいえ△8七飛成とこの飛車が成れるのは大きい。ここで△4一飛と金をはずすのは駒得にはなるものの手番を先手に渡すので怖い。あくまでも駒を得するよりも攻めの手、手番を重視した指し方だ。
2009/01/11(日) 02:25 | URL | ひすわし #2kbNzpR6[ コメントの編集]
▲9八角が強烈な一手。竜が逃げれば▲5四銀と出る手も見た一手で、逆転の遠因になっている。
しかし竜を取らせるわけにもいかないので△8八竜はしょうがない。しかしこれも△3八金からの詰めろなので厳しい。
先手は▲5四銀と一回王手をかけてから▲2六飛と桂馬をはずして△3八金からの詰めろを一時的に凌ぐ。
△9九竜と王手をして▲3八玉としたところがこの将棋のポイント。△2六歩と飛車を取ったのは自然に見えて大悪手。なんと後手玉が詰んでしまったのだ。
ここでは△1九竜がまず有力。この手の意味は実戦のように進んだ時に▲3六桂に△1五玉と逃げだせる効果がある(▲1九香も重要な存在なのだ)。
また△9八竜と角を取って▲5四銀を支援している駒をはずしておくのも有力。
どちらがいいかは微妙だが(たぶん△1九竜のがよさげ)、これらの手を選んでいたら後手が勝っていた可能性はある。

動画開始場面ははっきり後手がいいのだが、先手もうまく遊んでいる駒を活用させるなどして実は「間違ったら許さない」という極めて僅差な状態でいたのだ。こうしておくと30秒の秒読み将棋ではしばしば大逆転が起こる。おわり。
2009/01/11(日) 02:36 | URL | ひすわし #2kbNzpR6[ コメントの編集]
長文、本当に御苦労様でしたw
おかげでよく解りましたw
2009/03/14(土) 20:27 | URL | ジャーニー #O9lnVWgc[ コメントの編集]
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